ディスクユニオン下北沢店ストアブログ
 


●THE BAND ザ・バンド / THE BAND (50TH ANNIVERSARY 2CD)
輸入CD 3,300円(税込) (UNIVERSAL / 602577842849 / 0602577842849)


69年2NDが50周年記念でボーナス追加のリミックス&リマスター2CDリイシュー!

デビュー作を超えると評価されるアメリカン・ロック史上の最高傑作。アメリカ音楽の様々な要素を含んだ1969年時点でのアメリカーナ・アルバムの頂点、通称「ブラウン・アルバム」。メンバーの3/4がカナダから南下してきたTHE BANDが、アーカンソー出身の唯一の米国人LEVON HELMに導かれるようにかつてのアメリカ南部の空気を吸い込み完成させたコンセプト・アルバム。かつてJUDY GARLANDやWALLY COXが所有し当時SAMMY DAVIS, JR.のものだったというバンドがハリウッド・ヒルズに借りたプール・ハウスで録音が行われています。

ストーリーテラーROBBIE ROBERTSONが南北戦争を題材に書き上げ、のちにJOAN BAEZがカヴァーして大ヒットした"THE NIGHT THEY DROVE OLD DIXIE DOWN"、R&Bを通過したRICHARD MANUELのファルセットが儚くも美しい"WHISPERING PINES"、LEVON HELMの力強い歌声が響く"RAG MAMA RAG"、のちにPAUL BETTERFIELDとのタッグでも披露されるRICK DANKOの男の名曲"THE UNFAITHFUL SERVANT"などなど、素朴で気取らない歌声の中にメンバーの信念とぬくもりが感じられながら、自信に溢れたバンド名を冠したとおり躍動感あふれるサウンドでTHE BANDの意匠を確立した名盤です。

個々のメンバーの才能が凝縮された高い完成度を誇る本作は全米チャートの9位を記録。プロデュースは前作に続いてJOHN SIMONが担当しています。名匠 BOB CLEARMOUNTAINによる2019年最新ステレオ・ミックスによるオリジナル・アルバム音源に、ラグタイムなピアノ・イントロからスロウにスウィングする"RAG MAMA RAG"のオルタネイト・テイクや"ROCKIN' CHAIR"のアカペラといったアーリー・テイクやオルタネイト・ヴァージョン、インストルメンタルなどすべて未発表のボーナス・トラックを追加したDISC 1、

初のオフィシャル・リリースとなる69年8月17日に行われた伝説のウッドストック・フェスティヴァルでのステージを初めてフル収録し、さらに 2000年のリイシュー版に収録されていたボーナス・トラック7曲も追加したDISC 2をコンパイル。

●SONGS FOR GROOVY CHILDREN: THE FILLMORE EAST CONCERTS (5CD) / SONGS FOR GROOVY CHILDREN: THE FILLMORE EAST CONCERTS (5CD) 
輸入CD 7,150円(税込) (SONY LEGACY / SNYL598277.2 / 0190759827727)


69-70年にかけてのBAND OF GYPSYS伝説のデビュー・コンサートが50周年記念で発掘5CDボックス・リリース!

69年12月31日大晦日から70年1月1日元旦にかけて、NYはFILLMORE EASTで行われた計4セットがコンプリート音盤化。

このうち1月1日の演奏の一部は70年3月リリースのライヴ盤『BAND OF GYPSYS』に収録されているものの、1日2回/合計4公演に亘った歴史的ステージの全貌が遂に明らかとなります。オリジナルのパフォーマンス順に収録された全43トラックのうち20曲以上が未発表というファン感涙盤。

67年から69年までJIMI HENDRIX EXPERIENCEはロックとブルースを劇的にミックスさせる事により同時代の人々を存分に魅了していましたが、JIMIは次なる10年を目指し、これまで創り上げ築き上げたものに執着することなくさらなる実践を続けていきました。69年の大晦日と70年の元旦、JIMIは新しいバンド、古くからの友人であるベーシストBILLY COXとELECTRIC FLAGのドラマーBUDDY MILESという完全アフロ・アメリカンなトリオ編成でステージに登場し、この3人によるグループが正式にBAND OF GYPSYSと名付けられます。

フレッシュな新曲"EARTH BLUES"や"STEPPING STONE"はもちろん、"FOXEY LADY"に"VOODOO CHILD (SLIGHT RETURN)"、"WILD THING"、"HEY JOE"、"PURPLE HAZE"といったさらに過激に展開されるEXPERIENCEフェイヴァリットに、HOWARD TATEの"STOP"、JIMMY HUGHESの"STEAL AWAY"、ELMORE JAMESの"BLEEDING HEART"といったエキサイティングなカヴァーまで、

新しい組み合わせによって生み出されたサウンドはソウルフルでファンキー、歌詞は内なる平和を求め、普遍的な愛と相互理解へのはっきりとした願いをテーマにしていました。グループは1か月にも満たない1月28日のステージを最後に解散と、あまりにも短命に終わってしまいましたが、キャリアの重要な転換点となった本ステージとそれに向けたリハーサルは明らかにJIMIのクリエイティヴィティを触発。

3人が先駆けたファンク、ロック、ソウルの融合は大きな影響を与え、PARLIAMENT-FUNKADELICにCURTIS MAYFIELD、ISLEY BROTHERSやBOOTSY COLLINSといったファンクのパイオニアはもちろんのこと、来るヒップホップにまでその衝撃を広げていきました。同年70年の9月18日に悲劇的な死を迎えてしまうことになるJIMIが、希望に溢れた未来を見据えての大胆なステップをここに残したことは、ロック史を超えて20世紀音楽史に深く深く刻まれています。

95年からともにEXPERIENCE HENDRIXプロジェクトに携わるJANIE HENDRIX、 EDDIE KRAMER、JOHN MCDERMOTTによるプロデュース。EDDIE KRAMERによるオリジナル・マスター・テープからのリミックス、名匠BERNIE GRUNDMANによるマスタリング。

FILLMORE EASTのハウス・フォトグラファーAMALIE ROTHSCHILDや『BAND OF GYPSYS』のオリジナル・アートワークを提供したJAN BLOM、バックステージのドレス・ルームにまで潜入していたMARSHALLアンプの代表MARC FRANKLINらによる未発表フォト、ベーシストBILLY COXの回顧文や作家/ジャーナリスト/フィルムメイカーNELSON GEORGEによるライナーノーツ掲載ブックレット付属。





●ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA エレクトリック・ライト・オーケストラ / シークレット・メッセージ35周年記念盤
国内BLU-SPEC CD2 2,750円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP-31313 / 4547366428223)


35年の時を経てジェフ・リンの当初の構想通りの形で復刻!世界初CD化!

2018年LPとデジタルのみで発売された『シークレット・メッセージ』35周年記念盤が日本のみ初CD化が実現!同作は当初、ダブル・アルバムとしてリリースされる予定だったが、レコード会社の反対にあいシングル・アルバムとして1983年リリース。35年の月日を経てジェフ・リンが当初構想していた通りの曲順で6曲を追加収録して、2018年2LP(+デジタル)で発売。今回日本のみ、その最新リマスター音源を使用した形でCD化が許諾された(1CD)。世界初CD化となる。2018年発売見開きダブルジャケットを復刻する紙ジャケット仕様(内袋付)。ジェフ・リン自身のコメント入り(日本盤はその翻訳収録)。『シークレット・メッセージ』は1983年発表、ELO通算10作目のアルバム。大ヒットシングル「ロックン・ロール・イズ・キング」他、ギターをフィーチャーしたサウンドが展開され、転換期を迎えたジェフ・リンの想いが垣間見える重要作。

日本のみCD化/世界初CD化/完全生産限定紙ジャケット仕様/BSCD2/新規解説・歌詞・対訳付/ジェフ・リンのコメント翻訳

<オリジナル盤には入ってなかった6曲:>
*『AFTER GROW』収録(未発表曲入りBOX 現在廃盤)
**シングル「シークレット・メッセージ」B面&『AFTER GROW』収録
***シングル「ロックン・ロール・イズ・キング」B面
+2001年リマスター盤(日本は2007年紙ジャケ盤に収録)


●TIM BUCKLEY ティム・バックリー / LIVE AT THE ELECTRIC THEATRE CO, CHICAGO, 1968 (2CD+DVD)
輸入CD+DVD 1,980円(税込) (EDSEL / EDSL0052 / 0740155725235)


68年未発表ライヴ音源が発掘2CD+DVDリリース!

68年5月3-4日、シカゴはELECTRIC THEATRE COMPANY公演を収録。

クレジットの残されていないベース・プレイヤーと、信頼するサイドマンCARTER C.C. COLLINSのコンガにバックアップされた20歳そこそこの悩ましく若きTIM BUCKLEY。頭に浮かぶアイデアを試すように歌い紡ぐ名演の一夜は、翌69年7月の『HAPPY SAD』で本格的にジャズへ、さらにはアヴァンギャルドな『STARSAILOR』へと舵を取ることになるTIMの、オールド・フォークな感触をモダンなイディオムで表出した純粋フォーク・シンガーな貴重な一時期を捉えています。

『HAPPY SAD』からの"SING A SONG FOR YOU"に"GYPSY WOMAN"、69年11月の『BLUE AFTERNOON』に収録される"HAPPY TIME"、さらに『HAPPY SAD』セッションでも残された2曲、ベトナム反戦も見据えたシヴィル・ウォー・バラッド"WAYFARING STRANGER"、FRED NEILの"THE DOLPHINS"に、

99年発掘の68年未発表マテリアル集『WORKS IN PROGRESS』でもお目見えした当時のアルバム用セッション楽曲"DANANG"や"THE FATHER SONG"、ポピュラー・ソング"HI LILY, HI LO"のカヴァー、また心の師FRED NEILが同年リリースしたばかりの名作『SESSIONS』からの"LOOKS LIKE RAIN"、同じくNEILの"ROLL ON ROSIE"や一発屋JAYNETTSのR&Bクラシック"SALLY GO ROUND THE ROSES"をベースにしたインプロヴィゼーションなどなど、

フォーク・シンガーとしてのTIMのルーツを際立たせるジェントリーでシンプルな名演ながら、もちろん一筋縄ではいかないカラフルでジャジーなTIMの音世界はすでにこぼれ落ちはじめています。

エンジニアBILL INGLOTによるマスタリング。長年のお抱えリード・ギタリストLEE UNDERWOOD、TIMの学友でもある盟友リリシストLARRY BECKETTらへのインタビューに基づいた 一連の発掘を手掛けるアーカイヴィストPAT THOMASによる注釈掲載ブックレット。


●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / READY OR NOT (CD)
輸入CD 3,080円(税込) (GRATEFUL DEAD / R2 596008 / 0603497851287)


90年代未発表音源ライヴ・コンピレーションがCDリリース!

94年後半から体調を崩し95年8月9日に亡くなったバンドのマスター・マインドJERRY GARCIA。存命前のバンド最後の姿を俯瞰するのに最適な92年から95年にかけての未発表ライヴ音源集が登場です。

ROBERT HUNTERの88年ソロ『LIBERTY』のタイトル・トラックで93年ごろからDEADのショウに現われはじめたGARCIA/HUNTERの"LIBERTY”、ROB WASSERMANの94年作『TRIOS』期のセッションで産み落とされたBOB WEIR/ROB WASSERMANの"ETERNITY”、近年までBOB WEIRのサイド・プロジェクトRATDOGのレパートリーとして披露され続けているWEIR/ROBERT HUNTERによる"CORRINA”、NEIL YOUNGとのセッションの直前に誕生しYOUNGがスタジオで踊り続けたという逸話を持つWEIR/WASSERMANの"EASY ANSWERS”、TUBES上がりの90年代ニュー・カマーVINCE WELNICKとHUNTERの"WAY TO GO HOME”に"SAMBA IN THE RAIN”などなど、どの曲も最終期のステージを40から50回以上飾ったというライヴ・フェイヴァリットばかり。長年にわたって企画に上がっていた最後期レパートリーの数々をアーカイヴィストDAVID LEMIEUXが厳選した最良のヴァージョンで一挙コンパイルしたファン必携盤です。

94年11月14日のNYはMADISON SQUARE GARDEN公演からの"LIBERTY"、95年4月2日のメンフィスはPYRAMID公演からの"ETERNITY"、93年3月25日のチャペルヒルはノースカロライナ大学チャペルヒル校DEAN SMITH CENTER公演からの"LAZY RIVER ROAD"、95年3月30日のアトランタはOMNI公演からの"SAMBA IN THE RAIN"、92年6月23日のペンシルベニア州バーゲッツタウンはSTAR LAKE AMPHITHEATRE公演からの"SO MANY ROADS"、92年6月28日のインディアナ州ノーブルズビルはDEER CREEK MUSIC CENTER公演からの"WAY TO GO HOME"、94年10月14日のNYはMADISON SQUARE GARDEN公演からの"CORRINA"、93年9月13日のフィラデルフィアはSPECTURM公演からの"EASY ANSWERS"、94年12月11日のオークランドはOAKLAND-ALAMEDA COUNTY COLISEUM公演からの"DAYS BETWEEN"を収録しています。


●LEONARD COHEN レナード・コーエン / THANKS FOR THE DANCE (CD)
輸入CD 2,200円(税込) (COLUMBIA/LEGACY / 19075978662 / 0190759786628)


未発表の新曲で構成された2019年新作15THがCDリリース!

1956年に最初の詩集を発表して以来、60年近くに亘って、詩人、小説家、シンガー・ソングライターと様々な顔を持つアーティストとして活動を続けたカナダ出身の異才、故LEONARD COHEN。

2016年の遺作『YOU WANT IT DARKER』でプロデューサーとして親子共演を果たした息子ADAM COHEN。彼が同アルバム・セッションから救い上げた 自宅裏庭のガレージに残されていた父LEONARDの断片的な仕事、単なる声、荒削りな音のスケッチの数々が、LEONARD COHENを慕う世界各国の才能の手を借り、再び彼が甦ったかのようなエキサイティングな最新アルバムとして登場となりました。

晩年の8年間に亘ってCOHENを支えたスぺイン人ギタリストJAVIER MASがLAに飛んでCOHEN自身のギターをプレイし録音、さらにLAでは愛ゆえのアルバム丸ごとカヴァーも残すBECKがギターとジューズ・ハープを吹き込み、COHENの70年代に寄り添った盟友JENNIFER WARNESがバックグラウンド・ヴォーカルを担当。

昨年ベルリンで行われたPEOPLE FESTIVALの際には、FEISTことLESLIE FEISTに、アイリッシュ・シンガーDAMIEN RICE、THE NATIONALのギタリストBRYCE DESSNER、ARCADE FIREのベーシストRICHARD REED PERRY、チェンバー・オーケストラS T A R G A Z E、ピアニストDUSTIN O'HALLORAN、さらに同地のCANTUS DOMUSクワイアらが参加。

そしてCOHENの自宅近くのモントリオールでは同郷カナダの名プロデューサー/アレンジャーDANIEL LANOISにシンガー・ソングライターPATRICK WATSON、また全作でも色を添えたSHAAR HASHOMAYIMクワイアが再び力を貸すなど、各地で幅広い人脈による豪華参加が実現し、それぞれに優しく、そこここに愛に溢れたCOHENへのグッバイと彼の音楽へのサンクスを表現しています。


●DAVID BOWIE デヴィッド・ボウイ / スペイス・オディティ(2019ミックス)
国内CD 2,750円(税込) (ワーナーミュージック / WPCR-18299 / 4943674305407)


名盤『スペイス・オディティ』発売50周年記念の新装版!!

常に時代の先端を走り続け、時代を開拓し続けた伝説、デヴィッド・ボウイ。彼にとって初のヒット曲となった「スペイス・オディティ」、そして同楽曲を収録した彼のセカンド・アルバム『スペイス・オディティ(原題: DAVID BOWIE AKA SPACE ODDITY)』の発売から50周年という記念すべきアニヴァーサリー・イヤーを迎える今年、ボウイの長年のプロデューサーでありコラボレイターでもあるトニー・ヴィスコンティが手掛けた2019年最新ミックス音源を収録した『スペイス・オディティ(2019ミックス)』となって再び登場!


●JEFF BECK GROUP ジェフ・ベック・グループ / ライヴ・アット・フィルモア1968
国内CD 2,420円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10204 / 4997184107266)


ヤードバーズ脱退後、ジェフ・ベックはロッド・スチュワートを迎えて結成した自身のバンド、ジェフ・ベック・グループを結成する。

ニュー・バンドはシングル・ヒットに恵まれ、アメリカでの成功を求めてUSツアーを積極的に展開する。その中で1968年7月にサンフランシスコの名門ロック・ホール、フィルモア・ウエストで6回のコンサートを行った際、地元のロック専門FMラジオのKSAN-FM のスペシャル番組用として7月24日のフィルモア・ウエストのライヴが収録・放送される。今回、オリジナル・サブマスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施されてのリリースである。若きジェフ・ベックが追求するブルース・ベースのハード・ロック・サウンドを全編で聴ける貴重なアーカイヴだ。

ボーナス・トラックとして同年11月に行われたマイアミでのライヴ・パフォーマンスを8曲追加収録。

ジェフ・ベック(G, VO)
ロッド・スチュワート(VO)
ロン・ウッド(B)
ミッキー・ウォーラー(DS)

輸入盤国内仕様
1CDジュエルケース
<帯、ブックレット対訳付き>

01-07: FILLMORE WEST, SAN FRANCISCO, CA 24TH JULY 1968 KSAN-FM
08-15: THEE IMAGE CLUB, MIAMI, FL 16TH NOVEMBER 1968


●FRANK ZAPPA (& THE MOTHERS OF INVENTION) フランク・ザッパ / 1970S BROADCAST COLLECTION (6CD)
輸入CD 4,180円(税込) (SOUND STAGE / SS6CDBOX53 / 5294162605325)


70-77年FMラジオ放送用ライヴ音源が6CD化!

DISC1は 70年11月6日、FILLMORE WEST公演を収録。

FLO & EDDIEことMARK VOLMANとHOWARD KAYLANを加えた70年の新生MOTHERS、フィルモア・ウエスト3日連続公演よりの一夜。他ラインナップはGEORGE DUKE (KEYBOARDS, TROMBONE)、IAN UNDERWOOD (KEYBOARDS, ALTO SAX)、JEFF SIMMONS (BASS, VOCALS)、AYNSLEY DUNBAR (DRUMS)という超強力な面々で、来る71年の『200 MOTELS』からの"THE PENIS DIMENSION "に"DADDY, DADDY, DADDY"、69年『UNCLE MEAT』の"CRUISING FOR BURGERS"、70年2月の『BURNT WEENY SANDWICH』の"HOLIDAY IN BERLIN"、TURTLESクラシック"HAPPY TOGETHER"にラストの『FREAK OUT!』チューン"WHO ARE THE BRAIN POLICE?"などなど、高度で複雑な楽曲と挑発的なコメディ・ルーティンで構成される名演のステージを収録しています。

DISC2は 71年7月5日、カナダはモントリオールのCKGM-FMラジオ局スタジオ・セッションを収録。

MOTHERS OF INVENTIONを大きく転換させた71年のZAPPA。FLO & EDDIEこと元TURTLESのMARK VOLMANとHOWARD KAYLANに、IAN UNDERWOOD、AYNSLEY DUNBARという新バンドを伴い貴重なアコースティック・セットを披露しています。

DISC3は 73年の各所のソースを元に73年12月31日に放送されたレア・テープ・ライブラリー音源を収録。

大みそか、12月31日にファンへ向けたプレゼントとして放送された73年のライヴ・パフォーマンス・ミックスを収録しています。73年11月11日ニュージャージーはウェイン公演、73年11月22日NYC公演、73年6月24日オーストラリアはシドニー公演、73年11月30日マサチューセッツ州ローウェル公演、73年11月18日カナダはウォータールー公演に出自不明の録音などより、ZAPPA自身の選曲で贈る貴重なコンピレーションです。

DISC4&5は 75年10月1日、カナダはヴァンクーヴァーのUBC WAR MEMORIAL GYM公演を収録。

74年作『APOSTROPHE』ツアーから、蔵出しシリーズ『JOE'S MENAGE』とほぼ同時期のステージは、サックスNAPOLEON MURPHY BROCK、ドラムスTERRY BOZZIO、ベースROY ESTRADA、キーボードANDRE LEWIS、ヴォーカルDAVEY MOIREという布陣のMOTHERS。"LONELY LITTLE GIRL"、"TAKE YOUR CLOTHES OFF WHEN YOU DANCE"など60年代楽曲に、まさにこの10月リリースされる『BONGO FURY』楽曲や76年の『ZOOT ALLURES』楽曲も先行披露、さらにここでしか聴けない未録音楽曲"SWALLOW MY PRIDE"など、ヴォーカル楽曲も、バリバリのギター・ソロやシンセ・ソロも、ひょうきんでコミカルなZAPPAも、MOTHERS一流のインスト変拍子アンサンブルも てんこもりのファン必携盤です。

DISC6は 77年10月31日、 NYはPALLADIUM THEATER公演を収録。

毎年恒例となっていたハロウィン・ギグですが、77年のハロウィンといえば 4枚組として計画されながらも当時所属したWARNER BROS.の反対により結局4枚バラバラのアルバムとしてリリースされてしまった曰くつきのアルバム『LATHER』の発表を準備していたまさに当夜。結局この日は76年作『ZOOT ALLURES』期の布陣で、ギターはTALKING HEADS~KING CRIMSONのADRIAN BELEW、ベースとドラムはPATRICK O'HEARN & TERRY BOZZIOののちMISSING PERSONS人脈、キーボードにはのち80年代を代表するプロデューサーとなるPETER WOLF、さらにTOMMY MARSとED MANNというZAPPA BAND史上屈指のスター軍団を引き連れています。ユーモアあふれるZAPPAのステージングにテクニシャン揃いのバンド演奏、ファン必聴の一枚です。


●V.A. (POWER POP) / POWER TO THE POP
国内BLU-SPEC CD2 3,300円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP-31336 / 4547366428919)


BEATLEDNA、ここに集結! 音楽誌「POP IND'S」「STRANGE DAYS」が提言してきた"ビートルズの遺伝子"。その音楽版が構想30年にしてついに完成!!

カヴァーでもない、コピーでもない。誰もが納得の超名曲から隠れた名曲までBEATLEDNAを受け継ぐ楽曲の数々を世界中からレーベルを越えて集めた、すべてのポップ・ファンに贈る究極のCD。ラズベリーズ、トッド・ラングレン、パイロット、10CC、ELO、チープ・トリック、バッドフィンガー等の70'S王道曲に始まり、ザ・ナック、ティアーズ・フォー・フィアーズ等の80'Sとジェリーフィッシュ、メリー・メイカーズ等の90'Sポップ・チューン。さらにザ・ラトルズ、ロイ・ウッド、スタックリッジ、クラトゥ、フールズ・ガーデンらのマニア納得の選曲から、オウズリー、マイク・ヴァイオラ、ザ・ナインス、パグウォッシュ、LEO、ブルウなど近年のポップ職人たちによる秘蔵の一曲まで。更にコンピ収録になかなかOKのでないエルヴィス・コステロ、ビリー・ジョエル、オアシスも奇跡の収録決定!2枚組CDに可能な限り40曲近く詰め込んだ、初心者もマニアもPOWER POPファンにも楽しめる究極のBEATLEDNAコンピ。誰もがHAPPYな気持ちになれる"元気がでるCD"です。


※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245718216B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY191101TB01B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY191010GD01B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY191101LC01B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245717814B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RT190828JB01B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RS19112503B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY191004JM01B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245717859B29



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